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ミライドンexデッキ完全解説!タンデムユニットから最速サイド取りまで

目次

このデッキは「先手必勝・スピード特化」の爽快型だ

ポケモンカードのデッキには大きく分けて「じっくり盤面を作るタイプ」と「最初から全速力で攻めるタイプ」がある。ミライドンexデッキは疑いようもなく後者だ。

後攻1ターン目からワザを宣言してサイドを2枚取る——これを高確率で実現できるデッキが、現代ポケカにそう何種類もあるとは思えない。しかしミライドンexデッキはそれをやってくる。

1ターン目にミライドンexの特性「タンデムユニット」でベンチを一気に展開し、エレキジェネレーターで雷エネルギーをテツノカイナexに加速して「ごっつぁんプリファイ」を宣言する。そのまま相手のたねポケモンを倒してサイドを2枚取る——この流れが噛み合ったときの気持ちよさは、他のデッキにはない独特の爽快感がある。

50年生きてきて様々なデッキを使ってきたが、ミライドンexデッキのスピード感はジェットコースターみたいだと思う。発進したら止まらない。その代わり、カーブに弱い。そのスリルも含めて、このデッキの魅力だと感じている。


このデッキの設計思想——「得意不得意が明確」の意味

ミライドンexデッキを使う上で最初に理解すべきことがある。

ミライドンは、現在あるデッキのなかでも有利不利がはっきりしているデッキタイプだ。環境をしっかりと読み、ミライドンが有利を取れるデッキが増えたタイミングで使用すれば勝ちデッキになれる可能性は十分ある。

「全てのデッキに五分以上に戦える」ロストバレットとは対極にある設計だ。得意な相手にはとことん強く、苦手な相手にはとことん厳しい。だからこそ、環境にどんなデッキが多いかを事前に把握してから大会に持ち込むことが勝率を大きく左右する。

デッキの核心は「たねポケモンのみで構成された高速バレット」という点にある。

準備やサイドを取り切るまでにターンがかかるデッキ、HPの水準が全体的に低いデッキ、雷弱点のポケモンが主軸のデッキに対しては有利だ。

一方で、苦手な相手の特徴も明確で、苦手なデッキの特徴は高い耐久力を持ちながら高いダメージを出せることで、その代表的なデッキはリザードンexだ。

得意と苦手を正確に把握してから使うデッキ——それがミライドンexの本質だ。


核心カードを深く理解する

ミライドンex——「エンジン」兼「アタッカー」

ミライドンexの最大の武器は特性「タンデムユニット」だ。

この特性のおかげで1ターン目からしっかりとポケモンを並べやすく、どの対戦でも自分が作りたい盤面を作りやすい。ボールをそこまで採用しなくてもデッキが成立するため、その他のカードを入れる余裕も生まれる。

タンデムユニットは山札から雷タイプのたねポケモンを2体までベンチに出せる特性だ。1ターン目にミライドンexを出してタンデムユニットを使えば、テツノカイナexとライコウVなど必要なアタッカーをセットで展開できる。この「1枚で2体出せる」効率の良さがデッキ全体の安定感を底上げしている。

アタッカーとしてもミライドンex自身が機能する。「フォトンブラスター」のダメージは220であるため、たねのポケモンVやポケモンexを1度のワザできぜつさせることも可能だ。使うと次のターンワザを使えなくなるが、逃げるために必要なエネルギーが1つであるためベンチのポケモンとも入れ替わりやすい。

「次のターンに攻撃できなくなる」というデメリットを、逃げエネ1枚でさっと入れ替えることで実質回避できる。このデメリットの薄さがフォトンブラスターを実戦的なワザにしている。

テツノカイナex——後攻1ターン目の切り札

相手のポケモンをきぜつさせたときにサイドを1枚多く取れる「ごっつあんプリファイ」がとにかく強力だ。元々、きぜつするとサイドを2枚取られてしまうポケモンが多く採用されているこのデッキは、サイドを1枚しか取られないポケモンが主体のデッキに不利を取りやすかった。しかし「ごっつあんプリファイ」で後攻1ターン目からサイドを2枚取ることが可能になり、むしろ有利がつきやすくなっている。

このカードの登場でミライドンexデッキの弱点が大きく解消された。それまでは「サイドを1枚しか取れない非エクのポケモン相手に不利」というジレンマがあったが、ごっつぁんプリファイで非エクを倒してもサイドを2枚取れるようになった。これは大きな革命だった。

テツノカイナexを動かすには4エネルギーが必要で、手貼り1枚だけでは全く足りない。だからこそエレキジェネレーターの存在が不可欠になる。

エレキジェネレーター——このデッキの「命綱」

デッキの核となるグッズで、とにかく序盤からこのカードを引き込むためにデッキを回し、たどり着き次第使用してエネ加速を行っていく。ベンチにしか加速できない点には注意して回していこう。

エレキジェネレーターは山札の上から5枚を見て、その中の雷エネルギーを全てベンチポケモンに自由に貼れるグッズだ。最大5枚のエネルギーを1枚のグッズで加速できるが、当然めくれなければ0枚になる。この「引き次第」という不確実性がこのデッキの最大のリスクでもある。

エレキジェネレーターは引き次第使うことになるので、手札キープをあまり気にせずに一気にドローできる博士の研究はミライドンデッキと相性がいい。序盤だけでなく、後半で手札干渉を受けた際にも復帰しやすいサポートとして活躍する。

博士の研究で手札を全トラッシュして7枚引く動きが、エレキジェネレーターを引き込む確率を大きく上げる。「手札を捨てるのがもったいない」という感覚を捨てて、積極的に博士の研究を使うことがこのデッキでは大切だ。

ライチュウV——大型ポケモンへの「最終兵器」

特性「かじょうほうでん」でトラッシュからエネルギーをつけることができる。ミライドンデッキはサイド進行2-2-2で敗北するデッキであるため、サイドが1枚ぶん余っている。特性「かじょうほうでん」でライチュウVのワザ「ダイナミックスパーク」に繋ぐパターンが期待できる。

ダイナミックスパークは自分の場の雷エネルギーの数×30ダメージを与える青天井ワザで、エネルギーが多く並ぶほど火力が上がる。タケルライコexやHPの高い大型ポケモンに対してフォトンブラスターやごっつぁんプリファイで対処しきれないとき、ライチュウVのダイナミックスパークが最終的な突破口になる。


1ターン目の動き——タンデムユニットで盤面を完成させる

このデッキの1ターン目の動きは非常にシンプルだ。

やること:ミライドンexでタンデムユニットを使い、テツノカイナexをベンチに出す。そしてエレキジェネレーターを引き込む。

具体的な手順はこうだ。

  1. バトル場:ミライドンex(またはイキリンコex)でスタート
  2. 特性「タンデムユニット」を使ってテツノカイナexとライコウV(またはライチュウV)をベンチに出す
  3. イキリンコexの特性「イキリテイク」でさらに手札を補充
  4. エレキジェネレーターを引けていれば即使用し、テツノカイナexに雷エネルギーを加速
  5. 手貼りで追加1枚

アタッカーが場に用意できたらエレキジェネレーターを使用して雷エネルギーを加速していく。ミライドンexデッキは相手のバトルポケモンのHPによってアタッカーを変更するのがおすすめだ。

イキリンコexの特性「イキリテイク」は、最初のターンであれば手札をトラッシュして6枚引ける強力な初動カードだ。タンデムユニットで展開しながらイキリテイクでさらに手札を補充することで、エレキジェネレーターに早期に到達できる。

ここで意識してほしいのが「テツノカイナexはベンチに出すこと」という点だ。エレキジェネレーターはベンチのポケモンにしかエネルギーを加速できない。テツノカイナexがバトル場に出てしまっていると加速できないため、必ずベンチに置いてエネルギーを貯めてから前に出す流れを作ること。


エレキジェネレーターの確率管理——「外れ」に備える心構え

エレキジェネレーターを1回使ったとき、山札5枚の中に雷エネルギーが1枚も入っていないことはある。これが試合で一番焦る瞬間だ。

デッキに雷エネルギーを多く採用するほどヒット率は上がるが、それは他のカードを削ることを意味する。このバランスが構築の難しさの一つだ。

エレキジェネレーターで雷エネが1枚もヒットせず、エネルギー加速ができないとアタッカーを育てきれない。特に序盤に動かしたいテツノカイナexは、ワザ「ごっつあんプリファイ」に4エネ必要とする。エネルギー加速なしでは動かすことが困難だ。

外れた場合の対処法は「もう1枚エレキジェネレーターを使う」しかない。そのためにエレキジェネレーターは基本4枚採用が多く、1ターン目に複数枚引き込めるよう博士の研究や各種ドローカードで掘り続ける。

また、「夜のアカデミー」は自分の手札を1枚山札の上に置ける効果を持つ。ミライドンデッキの場合、雷エネルギーを山上に置くことでエレキジェネレーターで置いたエネルギーを加速できるため相性がいい。

山の上に雷エネルギーを仕込んでからエレキジェネレーターを使うという意識的な操作で、確率を上げる方法がある。この「仕込み」のテクニックを体得すると、エレキジェネの安定感がぐっと増す。


アタッカー選択の判断基準——HPで使い分ける

ミライドンexデッキで最も重要なプレイングスキルの一つが「今どのアタッカーで攻撃するか」の判断だ。

相手バトルポケモンのHPがワザ「ごっつあんプリファイ」圏内であれば積極的に狙っていこう。相手バトルポケモンのHPがワザ「ごっつあんプリファイ」圏外であれば、ミライドンexなどの他のポケモンを育てていく。

シンプルに整理するとこうなる。

テツノカイナex(ごっつぁんプリファイ)を使う場面: 相手のバトルポケモンのHPが低い(目安として230以下)。サイドを2枚取れる可能性がある。特に非エクやたねポケモンが相手のバトル場にいる場合に積極的に狙う。

ミライドンex(フォトンブラスター)を使う場面: HPが220前後のたねexやVポケモンを素直に倒したいとき。フォトンブラスターの220ダメージが倒せる範囲に相手がいれば、テツノカイナより楽に処理できる場合が多い。

ライチュウV(ダイナミックスパーク)を使う場面: HP240以上の大型ポケモン(タケルライコexなど)が相手のとき。エネルギーを場に大量展開してからダイナミックスパークを宣言し、一気に高ダメージを出す。

テラスタルフェスex環境では「ごっつぁんプリファイ」「ごっつぁんプリファイ」「ダイナミックスパーク」の3回でサイドを取り切るスタイルが主流だ。

この3ターンでゲームを終わらせるプランをイメージしながら試合を進めることが、サイドレースで主導権を握り続けるための基本戦略になる。


やらかした失敗談——「エレキジェネを後回しにした」あの敗戦

ミライドンexデッキを使い始めた頃、初手にエレキジェネレーターを1枚引いていたにもかかわらず、「手札にもっと良いカードが来るかもしれない」と思って使わずにいたことがある。

博士の研究を打って7枚引いたら手札のエレキジェネレーターがトラッシュに落ちた。次のターン、テツノカイナexに雷エネルギーが全く貼れていない状態で相手のターンを迎え、テツノカイナexを狙われて倒された。

エレキジェネレーターは「引いたターンに即使う」が鉄則だ。

とにかく序盤からこのカードを引き込むためにデッキを回し、たどり着き次第使用してエネ加速を行っていく。

「後から使えばいい」という発想はこのデッキには馴染まない。エレキジェネはグッズなので手番を消費しない。引いた瞬間に使い、ベンチのアタッカーにエネルギーをどんどん貼っていく。この即断即決のリズムがこのデッキには必要だ。

もう一つの失敗が「クレッフィを処理できなかった」こと。

ミライドンexデッキはたねポケモンの特性持ちが多い。たねポケモンの特性に頼っているため、クレッフィをバトル場に出されると特性を止められてしまい、動けなくなる。ボスの指令などで無理矢理クレッフィをベンチに下げて動くしかなく、天敵カードと言える。

クレッフィがバトル場に鎮座した瞬間、タンデムユニットもエレキシンボルも全部止まる。これは本当に苦しい。クレッフィ対面では手元にボスの指令があるかどうかが全てで、なければジリジリと時間を稼がれながら体力を削られることになる。クレッフィを採用するデッキが相手のときは、開幕からボスの指令を温存する意識を持っておくと良い。


苦手な相手との向き合い方

リザードンex——明確な不利対面、割り切りも必要

途中から登場するかがやくリザードンも天敵となる。これに対策して勝てるようになる相手ではないため、リザードン戦は諦めるほかない。ミライドンは柔軟性を排除し、速度特化型のデッキタイプであるため、得手不得手が明確だ。もしリザードンが環境に多いと感じる場合は、無理にミライドンを使用するべきではなく、別の選択肢を検討する方が賢明だ。

これほどはっきり「諦めろ」と言い切れるデッキも珍しい。ただ正直に言うと、この「割り切り」の潔さがミライドンexデッキを使う人たちのメンタリティに表れていて、それがまた一つの魅力だと思っている。苦手な相手には割り切って、得意な相手に全力で勝ちにいく。そのシンプルさが清々しい。

タケルライコex——苦手だが対策の余地あり

タケルライコexのHPが「240」であるため、ミライドン側は常にタケルライコexを避けてベンチのポケモンをきぜつさせなければならない。つまり3ターン連続「フォトンブラスター」+「ボスの指令」を使わなければならない。これはほぼ実現不可能であるため、ミライドン側が超絶の不利マッチだ。

ただし例外がある。大空洞ミライドンならライコウVのワザ「ライトニングロンド」でタケルライコexのきぜつを狙うことができる。タケルライコ側がベンチに3体以上ポケモンを出した状態で番が返ってくると、後攻1ターン目からタケルライコexを「ライトニングロンド」で倒してそのまま最速勝利を狙える。

ライコウVのライトニングロンドはベンチのポケモンが多いほどダメージが上がる仕組み。相手が積極的に展開してくれれば、一撃でタケルライコexを倒せる場面が生まれる。タケルライコ対面は「ライコウVを引けているかどうか」がゲームの勝敗を左右する。


上級者が意識するテクニック——勇気のおまもりとヘビーバトンの使い分け

このデッキで中〜上級者が最もこだわる判断の一つが「テツノカイナexに勇気のおまもりをつけるかヘビーバトンをつけるか」という問題だ。

現状のミライドンデッキはすべてたねポケモンで構成されていることが多いため、あらゆるポケモンの耐久値を上げることができる。例えばテツノカイナにつけてHPを280にすることで、ガチグマからのワンパンを防いだり、イキリンコにつけてサケブシッポからのワンパンを防げる。

テツノカイナにヘビーバトンをつけることで、盤面にエネルギーを残すことができる。2体目のテツノカイナにエネルギーを引き継ぐのはもちろん、ライチュウVで大型のワンパンも狙いやすくなるため、敵の打点に合わせてテツノカイナにおまもりをつけるか、ヘビーバトンをつけるかの選択も重要になる。

相手のデッキと試合の流れによって使い分ける。ドラパルトexのようなダメカンばらまき相手なら勇気のおまもりで耐久力を上げる。次のアタッカーへのエネ引き継ぎが重要な局面ならヘビーバトンを選ぶ。この判断を試合前から考えておくことが、安定した勝率につながる。

また、ミライドンデッキに必須のACE SPECカードとして、ひたすらベンチの小型を呼び出してごっつぁんプリファイを狙っていくデッキのため、グッズでボスの指令ができるカードは破格だ。エレキジェネレーターはベンチのポケモンにしか加速できないので、ベンチに置いたテツノカイナを場に出せるという点でも嚙み合っている。このカードのおかげでゲーム中1回だけペパーが実質ボスの指令になるので、プラスで欲しいどうぐもサーチしてテンポを取っていこう。


成功体験——「後攻1ターン目にサイドを2枚取った」あの瞬間

これは忘れられない試合だ。相手はサーナイトexデッキ。後攻をとった。

初手にミライドンexとイキリンコex、エレキジェネレーターが揃っていた。まずイキリンコexをバトル場に出してイキリテイクを使い手札を6枚引く。ミライドンexをベンチに出してタンデムユニット発動、テツノカイナexとライコウVをベンチに追加展開。

そしてエレキジェネレーターを使用。5枚めくったら雷エネルギーが3枚。すかさずテツノカイナexに3枚貼る。手貼りでもう1枚。合計4枚。

相手のバトル場は育ちかけのキルリア(HP90)。ボスの指令は不要で、そのままテツノカイナexをバトル場に出してごっつぁんプリファイ。キルリアをきぜつさせてサイドを2枚取得。

相手の表情が一瞬固まるのが見えた。後攻1ターン目でサイドを2枚取られた衝撃は大きかったようで、その後のペースを終始こちらが握り続けて勝った。

このデッキの最速ムーブが噛み合ったとき、対戦相手に与えるプレッシャーは相当なものだ。ぞわっとする強さがある。


まとめ

ミライドンexデッキを動かすための要点を整理する。

1ターン目:ミライドンexのタンデムユニットでテツノカイナexとライコウV・ライチュウVをベンチに展開。イキリンコexでドローを補充しながらエレキジェネレーターを引き込み、即使用してテツノカイナexにエネルギーを加速する。エレキジェネは引いた瞬間に迷わず使う。

アタッカー判断:相手のHPを見て瞬時に選択する。HPが低ければテツノカイナexのごっつぁんプリファイでサイド2枚取り。HP220前後ならフォトンブラスター。大型はライチュウVのダイナミックスパークで対処。

意識すること:クレッフィが相手のデッキに入っていそうならボスの指令を温存する。エレキジェネが外れた場合は博士の研究で即引き直し。ヘビーバトンと勇気のおまもりは相手に合わせて使い分ける。

環境読み:リザードンexが環境に多い場合はデッキ選択から見直す潔さを持つ。有利な相手(ルギアVSTAR・サーナイトex・ロストバレット)が多い環境を選んで持ち込む。

このデッキの面白さは「序盤の展開が決まったときの一気呵成の攻め」にある。ジェットコースターのように加速して相手を置き去りにする、そのスピード感を一度体感すると手放せなくなる。エレキジェネが当たり続けるときの爽快感は格別だ。ぜひ実際に回しながらそのリズムを体に覚え込ませてほしい。

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この記事を書いた人

「トレカを始めたいけど、どれが自分に合うのか分からない」という初心者・大人世代のための比較ガイドです。
ポケモンカード、ワンピースカード、マジック:ザ・ギャザリングなど、主要なトレカのルール難易度、初期費用、将来性を50歳の運営者がフラットに徹底比較。
カードゲームの基本用語から、親子や同世代で楽しむためのコミュニティの探し方、資産価値としてのカードの守り方まで。
第二の人生を豊かにする「大人の知的ホビー」としてのトレカ選びをサポートします。

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